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2006年11月28日

NWN2の日本語化

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一応日本語化できた~♪
書体はCindyさんのBlogで紹介されてたUme font。
……詰めすぎかww
ちょと読みづらいですなw

キャラクター作成時のメッセージはStrRefで112071あたりに存在。
ちなみに人間は112077でした。

投稿者 baiola : 18:00

2006年11月27日

#03 港町ハイクリフ

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Neverwinterへの道を急ぎつつも数々の問題に阻まれ難儀する一向。
Neverwinterへと向う船に乗り込むため意気揚々と港に着いた我々だったが、やはりここでも一筋縄ではいかない問題にぶち当たるのだった!
相変わらずの一行コメント的日記第三弾、はじまりはじまり~

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港町「High Criff」に辿り着いた一行だったがどうにも気配がおかしい、飲んだくれた船員、港に集まる人々。
どうやらNeverwinterへ向う船はことごとくトカゲ人に襲われるらしい……どうやって!?
トカゲ人って海の上でも行動可能ですか!
水棲生物ですか!
そこらへんはよくわからなかったが、どうにもそれによってNeverwinter行きの船は全線休航。
お手上げなのであった。

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仕方がないので街の人々のお手伝いをして情報を集めよう。

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物資ルートを襲うトカゲ人がいて危ないからと、自分の土地にしがみつく女性を説得してみたり

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奥さんから逃げるために「自分は熊に襲われて死んだと妻に伝えてくれ!!」とまで言う男を捕まえたり。

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無謀にも怖いもの見たさで森へ突貫し狼に囲まれた子供なんかを助けたりしました。
まったく困ったちゃんの多い町ですわ。

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そんなこんなを繰り返していよいよトカゲ人のアジトを発見した我々。
いよいよ乗り込むことに!

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息巻いて坂を上ってみたら、ゾンビとトカゲ人の戦闘に遭遇。これはどっちもどっちだわ。
しかしやはり多勢に無勢、3VS1では何なのでトカゲ人に加勢してみる。
どうせゾンビには意思なんてありませんし……

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助けてみたところ

「オレ、スラーン。オマエイイヤツ、ナカマゾンビニタクサンヤラレタ。オマエオレタスケロ、オレオマエBOSSニアワセテヤル」

というジャージャービンクスばりの国語力で頼んできた。
無碍に断るのもなんだか可哀想なのでついていってみることにする。

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群れをなして襲い掛かってくるゾンビと、生まれもった強大な膂力をもってして戦うトカゲ人スラーン。
仲間にするとこんなにも力強い。

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やっぱり事件の裏には奴らの影が!!
キー!捉えたトカゲ人達を解放するのです!!

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無事にトカゲ人を解放しトカゲ人の長に謁見を許された我々は、古くからこのHigh Criffで生活を営んできたトカゲ人にも理があると判断し、ト人和平条約を結ぶことに全力を注ぐことにする。
High Criffの長も渋々ではあったものの話し合いの場を設け、お互いの共存を考えていきましょうという前向きな答えをするに至った。
なんだか久々に良い仕事した感じだな。

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そしてこれによって海路の安全が保証された我々一行は、やっとのことで遂にNeverwinterへの道を手に入れた!

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それではいざNeverwinterへ!!
(着いてからが勝負のような気もするけど……w)

投稿者 baiola : 14:54

ハーフオーク

ハーフオークは人間とオークの混血児で機嫌が悪く、気の短いことで知られています。彼らは考えるよりも行動で、そして論ずるよりも戦うことを好みます。単純なこと(例えば何かをご馳走になったり、自慢することであったり、野生的なダンスを披露すること)が好きでそれを楽しみとしています。彼らはパーティにとって正しく必要なものとなりえますが、それは決して上品なものではありません。ハーフオーク達は人間と同じぐらい背が高く、その血統を裏切るように野蛮な特徴を持っています。彼らは傷跡を美点、もしくは誇りの印と考える傾向があります。彼らの寿命は75年に届くことはめったにありません。

能力修正:+2STR -2INT -2CHA
好む職業:バーバリアン
特殊能力:Darkvision

投稿者 baiola : 14:50

ハーフエルフ

ハーフエルフは人間を親としてることによって好奇心と野心を、エルフを親としていることによって洗練された感覚と自然を愛するということを両方持っているのですが、どちらの文化圏からも部外者的に見られがちです。人間にとってはエルフのように見え、エルフにとっては人間のように見えるからです。ハーフエルは人間よりも顔色が悪く、平らでなめらかな肌を持っていますが、人間もそのように実際の肌の色や特徴は様々に異なっています。彼らは基本的に緑色のエルフの瞳を持つ傾向にあります。彼らの寿命はおよそ180年に達することがあります。

好む職業:なんでも。ハーフエルフはどのような職業でも追及することが出来ます。
特殊能力:睡眠無効、エレメントに対する耐性、Lesser Skill Affinity(LISTEN)、Lesser Skill Affinity(SEARCH)、Lesser Skill Affinity(SPOT)、Skill Affinity(DIPLOMACY)、Skill Affinity(BLUFF)、Low-Light Vision

投稿者 baiola : 14:50

ハーフリング

ハーフリングは賢く、才能豊かで、臨機応変さを持った種族です。彼らは悪名高く好奇心が強くて、多くの彼らよりも大きな種族たちでさえ持ち得ないほどの大胆さを見せることがあります。彼らは富に魅かれることが多く、貯蓄よりも消費の傾向が強いようです。彼らは褐色の肌と黒くてまっすぐな髪をもち、その瞳はブラウンまたは黒であることが多いようです。ハーフリングの男性は頬ひげを短く刈り込んだり、口ひげを伸ばすことを好みますが、あごひげをのばすことは余り好みではないようです。彼らの身長は3フィート前後で、一般的に150年ほどの寿命を持っています。

能力修正:+2DEX -2STR
好む職業:Rogue
特殊能力:Small Statue、Skill Affinity(MOVE SILENTRY)、Skill Affinity(LISTEN)、Fearless、Good Aim

-Halfling, Lightfoot
彼らは世界的に最も頻繁に見られることの多いハーフリングで、常に放浪したいという願望に駆られています。彼らは多くの異なる種族と並び共に暮らし、その文化の中を棲家としています。

特殊能力:Lucky(全てのセーヴィングスローに+1)

-Halfling, Strongheart
ライトフットハーフリング達が旅の経験を得、新しい土地と民族を作り上げる間に、ストロングハートハーフリング達は自分達を組織化し、規則正しく勤勉な種族として成長を遂げました。彼らは自分達の国を守るために激しい熱意をもって生産を続けていきます。

特殊能力:Quick to Master(1つFeatを多く取得することが出来る)

投稿者 baiola : 14:50

ノーム

ノーム達は基本的には簡潔にかつ快適に生活するために同族で生活することを好みますが、錬金術、技術者、発明者として広い要求に応えることができるのもよく知られています。彼らは主に動物や宝石、冗談(特にいたずらのようなもの)をある種崇拝しています。自分自身の経験により学習することや、ものを作る新しい方法・手法等に常に挑戦することを好みます。彼らの身長は3~3.5フィートで、350~500年の寿命を持っています。

好む職業:Bard
特殊能力(サブレース共通):Small Statue、幻覚に対する頑強さ、レプティリアンに対する攻撃の習熟、ゴブリノイドに対する攻撃の習熟、ジャイアントに対する防御の習熟、Skill

Affinity(LISTEN)、Skill Affinity(CRAFT ALCHEMY)、Spell Focus(ILLUSION)、Darkvision

-Gnome, Rock
ロックノームは遠い土地でしばしば遭遇され、主に「ノーム」と称される種族です。彼らの皮膚は濃い褐色からブラウンで髪は整えており、その瞳は暗い陰のような青色です。服装は地色を主体としていて、複雑な装飾を施したものも着用することがあります。ノームの男性はあごひげの手入れをすることによく注意を払っています。

能力修正:+2CON -2STR

-Gnome, Deep(Svirfneblin)
アンダーダークの奥深くに隠れ住んでいるもの達が「Svirfneblin」であり、このディープノームです。孤独で、猜疑心にあふれ、彼らの棲家たる洞窟への侵入者に対しては憤慨し容赦しない。彼らはほんの僅かなユーモアすらも理解せず、一切の開放を拒む種族です。そういうこともあり、彼らは世界で最も内向的で捉えどころのない種族であると言えます。彼らはこの危険極まりないアンダーダークでの生活を世代を繰り返すことによって、驚異的に危険を回避する才能を得ることになりました。

能力修正:+2DEX +2WIS -2STR -4CHA
特殊能力:Skill Affinity(HIDE)、Skill Affinity(SPELLCRAFT)、特殊魔法(BLINDNESS)、特殊魔法(ENTROPIC SHIELD)、特殊魔法(INVISIBILITY)、See Invisible、すべてのセービングスローに+2、Slippery Defense(+4 Dodge AC vs all creatures)、魔法に対する抵抗力
レベル修正:+3 Deep gnomes advance very slowly

投稿者 baiola : 14:49

ドワーフ

ドワーフ達の能力は主に戦場で発揮され、物理攻撃や魔法に対する抵抗力に長け、激務に耐える頑丈な体と沢山のエールを飲むことでよく知られています。彼らはほとんど冗談を言うことはなく外部の人間に対し常に猜疑心をもっていますが、一度信頼を置いた者に対しては非情に寛大です。彼らの身長は4~4.5フィートほどで、それと同じぐらいの横幅も持ちがっしりしています。皮膚は濃い褐色からライトブラウンまでおり、髪は黒か灰色、あるいは茶色のものがほとんどです。ドワーフの男性達はあごひげを非情に高く評価する傾向にあるようです。

好む職業:Fighter
特殊技能(サブレース共通):Stonebunning、Darkvision、毒に対する抵抗力、魔法に対する抵抗力、オークに対する攻撃の習熟、ゴブリンに対する攻撃の習熟、ジャイアントに対する防御の習熟、Skill Affinity(LORE)、Weapon Familiarity(Dwarven Waraxe)

-Dwarf, Shield
シールドドワーフ達はドワーフ帝国の生き残りのことで、長い間ゴブリン達と衝突を繰り返しています。

能力修正:+2CON -2CHA

-Dwarf, Gold
ゴールドドワーフ達はシールドドワーフと違いグレートリフトに王国を再建し、邪悪な他種族との激戦にも陥落させられることはありませんでした。時に彼らの傲慢さは幾つかの人間国家の没落を招きましたが彼らはそれを全く意に介さなかったことから、彼らは自信過剰で横柄、とてもプライドが高いなどの評判を得ることになりました。

能力修正:+2CON -2DEX

-Dwarf, Gray(Duergar)
心ない恐るべき怪物による狂気の実験によって奴隷として作られましたが、後に主人に対して反抗、自由を手に入れたのが彼らです。そうして彼らは多くのドワーフの持っている限界以上の精神的能力を有し、別種としての位置を得たのです。Duergerは概ねが凶悪といえますが、その中には彼らに背を向け異なる者たちを探すものが出ることもあります。

能力修正:+2CON -2CHA
特殊技能:Greater Skill Affinity(MOVE SILENTRY)、Skill Affinity(LORE)、Lesser Skill Affinity(LISTEN)、Lesser Skill Affinity(SPOT)、Weapon Familiarity(Dwarven Waraxe)、特殊魔法(ENLARGE)、特殊魔法(INVISIBILITY)、Light Sensitivity
レベル修正:+1 Duerger advance slowly

投稿者 baiola : 14:49

エルフ

彼らエルフは詩作や歌・魔法の技などによって、そして一度その身に危機が迫るようなことがあれば武器を用いた類稀なる技や深い戦略を用いることで広く知られています。彼らは700年を超える寿命をもち、人間の常識において言えば友人関係や敵対関係、それらに対する認識にしてもかなりゆっくりとしたペースで人間関係を築きます。彼らの多くは痩身で4.5フィートから5.5フィートの身長で体毛はなく、快適な服装を好み神秘的な優雅さを称えています。それは多くの他種族のものから見てもしばしば美しいと表現されます。

特殊技能(全サブ種族共通):睡眠に対する抵抗(無効)、Hardiness vs Enchantments、Bonus Proficiencies(Longsword、Rapier、Shortbow、Longbow)、Skill Affinity(LISTEN)、Skill Affinity(SEARCH)、Skill Affinity(SPOT)、Keen Senses、Low light Vision

-Elf, Moon
ムーンエルフ達はこのSword Coastではもっとも一般的なエルフだといえます。肌の色は輝くように薄く深色の髪、深緑の瞳を持っています。彼らはエルフ達の中では最も人間達に対して寛容で、一番ハーフエルフを輩出する部族でもあります。

能力修正:+2DEX -2CON
好む職業:Wizard

-Elf, Dark(Drow)
彼らは元々はIllythiiriと呼ばれていた部族の出で、女神Lolthと善なるエルフの神々の手によって呪われ、悪と腐敗の道へ落とされました。そのため彼らはダークエルフとも呼ばれることもあり、磨かれた黒曜石のような肌と白、または淡黄色の髪を特徴としてもっています。

能力修正:+2DEX +2INT +2CHA -2CON
好む職業:Wizard
特殊技能:特殊魔法(DARKNESS)、特殊魔法(SEE INVISIBILITY)、Light Sensitivity、Dark Vision、魔法に対する抵抗力(これらは他の部族のエルフにも適用されます)
レベル修正:+2 Dorow advance quite slowly

-Elf, Sun
サンエルフ達はFaerunではムーンエルフ達よりは一般的ではありません。なぜなら彼らが住んでいる場所はエルフ以外の種族には到底辿りつけないような難所にあり、その姿を目にすることがないからです。彼らはゴールドエルフとも呼ばれ赤銅の肌、黄金のようなブロンドや褐色、黒色の髪を持ち、緑や金色の瞳を持っているのが特徴です。彼らは文化的かつ高圧的なエルフで、他の種族とは常に別されることを好みます。

能力修正:+2INT -2CON
好む職業:Wizard

-Wood Elf
ウッドエルフ達は孤独ですが完全に野生のエルフよりはそうでないといえます。彼らは他の部族のほとんどよりもその力が強く十分に屈強な戦士を作り上げることが可能ですが、魔術に向いているかといえば難しいといえます。彼らにとっては野生の大地はとても心地よいものだと感じられているようです。

能力修正:+2STR +2DEX -2CON -2INT
好む職業:Ranger

投稿者 baiola : 14:48

プレーンタッチ

彼らは天使や悪魔のような「部外者」と人間(種)との混血であり、その奇怪な生い立ちや奇妙なふるまい等により集団において排斥されることがしばしばあります。

-Planetouched Aasimar
人間が天使の血を受けた者が彼らであり、彼らは善の属性を持ち悪と戦うことを常とします。彼らは銀色の髪、金色の目、常軌を逸した眼力という希少な身体的特徴を受け継いでいます。Faerunian信仰における神の子孫たる彼らは、その信仰における神聖なシンボルの形をした痣やそれに類似した形の他のシンボルを受け継ぐこともあります。

能力修正:+2WIS +2CHA
好む職業:Paladin
特殊技能:Dark Vision、Skill Affinity(SPOT)、Skill Affinity(LISTEN)、特殊魔法(LIGHT)、Celestial(神聖)耐性
レベル修正:+1 Aasimar advance slowly

-Planetouched Tiefling
彼らはassimarのようですが、聖的ではなく狡猾な闇の血を吹き込まれた人間です。彼らの系譜、彼らが闇の子孫であることを知っている人々はそんな彼らを凶悪かつ信用のできない種族であると考えています。彼らはとがった歯、赤い瞳、小さな角、特異な足を持ち硫黄の匂いを漂わせていたり、明らかに何か異質な雰囲気を醸し出していたりします。地獄の子孫たる彼らはその信仰における邪悪のシンボルの形をした痣やそれに類似した形の他のシンボルを受け継ぐこともあります。

能力修正:+2DEX +2INT -2CHA
好む職業:Rogue
特殊技能:Dark Vision、Skill Affinity(BLUFF)、SKILL Affinity(HIDE)、特殊魔法(DARKNESS)、Ingernal(闇)耐性
レベル修正:+1 Tiefling advance slowly

投稿者 baiola : 14:48

人間

人間は多くの種族の中で最も順応性があります。短い寿命を持ち、それでいて征服に対する熱い欲求は彼らが同様に非常に身体的に多様であることを意味しています。彼らの体の色はほとんど黒に近いものからとても薄い白色、髪に至っては黒からブロンドまで、そして髭も濃いものから薄いものまで様々です。そして彼らの中には稀に標準的とはいえない格好のものや変わったヘアスタイル、過装飾な服装やタトゥー等を好むものまで多種多様です。

好む職業:どのような職業でもこなすことが出来ます。
特殊技能:Quick to Master(1つFeatを多く取得することが出来る)、Skilled(スキルに対し1ポイントのボーナスを得る)

投稿者 baiola : 14:43

NWN2のコンテンツについて

どこまでやるか分かりませんが、順次翻訳や各種情報などはここで公開していこうと思っています。
NWN2に関するものはMixi内の「NWN2が好きになる!」コミュをはじめここにも同様のアップデート、開示をしていきます。

投稿者 baiola : 14:38

最新ベータパッチ1.03について

現在公式UPDATERで1.02まで更新可能ですが、先週に最新パッチがベータ(試験レベルということ)パッチが公開されました。
アップデートについては自己責任ということになりますが、今のところセーブデータもそのまま使用可能で大きなバグもなく動いております。
何はともあれ詳細はここに記述しませんが、カメラ回転が速くなるのが今回の一番のメリット!
遅くてやってらんねーっ、って方は是非お試し下さいな♪

ここDOWNLOAD FROM OBSIDIANというリンクからダウンロード可能です。
同様にもし気にいらず1.02に戻したい!という方がいれば同じリンクの下の方から1.03→1.02というロールバックパッチもダウンロードできます。
今の所問題が出たぜ!という声は周囲では聞きませんが、念のためMy DocumentsフォルダにあるNeverwinter Nights2フォルダはバックアップをとった方がいいかも知れません。

パッチ内容に関しては海苔仙人さまのNWN2研究室?にて日本語翻訳がなされております。
ありがたく拝見させていただきませう!

投稿者 baiola : 11:47

2006年11月21日

#02 旅の仲間

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さぁさぁ、駆け足で進むNWN2リプレイ第二回!
ほんと駆け足で申し訳ないのだが、今回は序盤に仲間になる人達の紹介です。
こうやって数々の出会いが人を成長させるのですよ!王道ファンタジーとしては!
そして英語が読めれば!(ぉ
そして日記はキャラ主点のが面白そうなので、今回からそのようにするw

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Neverwinterに向う一行だったが、途中立ち寄った宿屋で種族差別を目撃した。
一人のドワーフをからかう4人の人間。
こらこらイジメはよくないですよ?と思い軽く諌めるつもりがこんな結果に……
それにこのドワーフ強いのよ(TT
手助けなんていらなかった……

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ドワーフの価値観について熱く語るドワーフのケルガー
なんでもNeverwinterのHall of JusticeにおられるTyl神官様にモンクのご教授を受けたいとのこと。
ほうほうモンクですか……

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モンク?
いやぁ構いませんけど……ケルガーは戦士じゃないの?
……あぁ、いいですよ別に。戦士とモンクって複職できましたっけ……

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そんなところに敵襲!
村を襲った奴らと同じ格好、残党か!返り討ちにしてくれる!

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難なく返り討ちにしたものの装備が心もとないことに気付いた一行。
店主から思い思いの装備を購入する。
私の主武装はScythに変更、そしてなんだか嬉々として黒頭巾を被るMaster Peiha。
これが後の隠密同心の始まりであった。

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旅は道連れ、世は情け。
どうせNeverwinterまでいくならと同行を願ったケルガーを仲間に加え、一路High Criffへの道を急ぐ。
外の世界を恐れるあまり姿が薄くなる隠密同心

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これこの通り(ぉ
大丈夫よ隠密同心、渡る世間は鬼ばかりじゃないわ。

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この地域を守る警備砦が見えてきた頃、激しく口論している人々を発見。
どうやらプレーンタッチの女性と3人の男性警備兵のようだ。
口の悪い警備兵は
「てめえみてえなプレーンタッチのヤギ女はみんな盗賊じゃねえか!」
とまたもや種族差別発言。なんだ随分と世界は種族間問題に敏感らしい。
まぁ待ちなさい、本人も否定していますし決めつけは良くない。

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結果このようなことに……
どうにもこういう説得には私は向かないみたいだ……
(手前の半透明なのは隠密同心)

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成り行きで助けてしまったものの、本当に彼女は無罪なのだろうか。
本人の話では姿の見えなくなる薬を飲んで、砦を通りぬけようとしたらしい。
やれやれ、それでは間違われても致し方のないこと。
でもそれは彼女なりの種族的な気の使い方だったのかも知れない。
呪われた種族……そういう噂の絶えない種族「Planetouched Tieflings」
彼女は自分のことをニーシュカといった。

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各種装備を整えようと立ち寄った警備砦で様々な情報を入手した。
行方不明になった隊長、昨今周辺を荒らしまわっている盗賊団、どれもこれも置いてはおけない問題だ。
人員を割けない彼らに代わって行方不明の隊長を探しに墓地へ向う。
隊長に一体何があったのか。

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墓地は表面だけでなく地下にも広がる巨大な遺跡だった。
もー随分と前に墓荒らしにあっているようで荒れ放題だったが、その割りには火が灯っていたり明らかに最近使われている形跡がある。
モンスター達の量も多すぎるのだ。

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スケルトンやらゾンビやらを操っていた張本人を発見、そしてその奥には隊長らしき姿も。
そうか、こいつも村を襲った者どもの仲間か。
敵は随分と強大なようだ。

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囚われた隊長を救出し、一路砦へ。
記録がないのだが盗賊の砦もこの後に一掃。
人々の歓喜の声を背に一路順路を進む一行。

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途中の林道でドルイドのエラニーに会う。彼女は我々をずっと追ってきたらしい。
そうか、トカゲ人の地下遺跡で感じていた気配は彼女だったのだな(#01参照)
自然との共生を生業とするドルイドの彼女は昨今の森の異変、ひいては世界の異変を感じ旅をするに値する仲間を探していたようだ。
どうにも融通のきかなそうな彼女ではあるが、拒む理由もなし、道をしばらく共にすることにする。
それは構わないんだが、物怖じしない彼女はケルガーやニーシュカとの意見の衝突を全く気にしない。
(その2人も物怖じというものを知らないのだが……)
一体どうなることやら……

投稿者 baiola : 16:52

2006年11月20日

#01 最初のコンテンツはNeverwinter Nights 2だ!

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新Blogになって記念すべき最初のコンテンツは10月31日に発売されたPCゲーム「Neverwinter Nights2」です!
NWN2がどんなゲームなのかは各自ググって下さい><w
簡単にいうとソロ用RPGなのですが、往年のテーブルトークRPGシステム「Dungeons & Dragons 3.5版」を基幹システムに使用しているゲームです。簡単すぎるか……
ソロ用なのですが、ネットorLANを使用したマルチプレイにも対応している為、今回はネットマルチでソロシナリオを進行させていく「Co-opプレイ」というもので日記していきます。
ほぼ週末しか時間がとれないので遅更新になるでしょうが、Peiha・Dosaを引き連れてネヴァーウィンターの平和を守っていく予定。
目標をネバーウィンター王国騎士「ナイン」に入隊することとして、頑張っていくつもりです!w
進行が結構早いので日記というよりはダイジェストになりますな。。。多分w

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まずはキャラクター紹介。
中央がCroe(中の人:Baiola) Fighter
前列左がMaster Peiha(中の人:Peiha) Wizard
前列右がFelix(中の人:ドサ) Rogue
という中々バランスの良いPT構成でまずスタート。
後ろの二人は街のお友達の二人(名前忘れたw)
物語はこの港街がモンスターの急襲を受けるところから始まりました。

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逃げるのを諦めた人々を説得して回るFelix。
小悪党ローグたるFelixは嘘も方便とばかりにバンバン人を騙して逃がしていく。
緊急事態だ、致し方ない!
でもGOOD属性のCroeは微妙な表情、CHAOS属性のPeihaは満面の笑み(ぉ

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魔法の師匠を助けようと果敢にもつっかかっていった女友達が目の前で返り討ち(TT
師匠は鉄壁の魔法バリアー、そして満面の笑みの黒いエルフ「Master Peiha」

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猛攻を凌ぎきった我々は友人の死を悼む間もなく、おっさん達に指示されてなんだかアイテムを取りにいくことに(トホホ
トカゲ人達のねぐらと化した遺跡に忍び込もうと企む我々。
トカゲ人の直前まで隠密偵察に出るFelixの姿に彼の潜在能力の高さを垣間見る。

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やっと入り口のトカゲを成敗し中への潜入を図る一向、そしてそれを覗き見る謎エルフ
何が待ち受けているのだろうか。

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中は立派に装飾された遺跡の神殿。今はトカゲ人達の棲家として活躍しているようだ。
見つかると問答無用で襲い掛かってくるので、地道に処理しながら先へ進んでいく。

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一番奥まで進むとエラいトカゲとエラくないトカゲ。
なにやら一生懸命トカゲの民族争いについて叫んでいるご様子。どの種族も諸々の問題を抱えているものだ。
そちらの問題も問題なのだが、こちらの問題も問題(日本語がおかしい
とりあえずブツをよこせと談判してみるものの、当然受け入れられるはずもない。
やはり力でぶつかるしかないようだ!

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比較的簡単にこれを殲滅し、宝箱を前に嬉しそうなFelix(w
なんでも鍵がかかってれば良し、罠までかかってれば尚楽しいらしいw
目的のブツを発見して村へと戻る我々一向。
戻ったら戻ったでNeverwinterへ行っておじさんに会え?
High Criffへ行って船にのれ?
無茶ばかり仰るおっさんに辟易の我々。
一体これからどうなることやら。。。。


PS
SSの数が全然たりなくて、すげーー駆け足になりました(TT
ちゃんとSSとらないとダメだーーーー><

投稿者 baiola : 16:40

2006年11月13日

はじめに

えー、こんにちは。Baiolaです。
このたび、Blogのソフトをアップデートしたところ… ~中略~ …ということで新しく始めることになりました!
気分一新、心機一転です。
過去ログなんていうものは星の夜空に散りましたが、またいろいろ遊んでいきたいと思います。
関係各所・関係各位、今後とも宜しくお願い致します~w

PS
ちなみに「中略」部分に直接触れると俺の心が折れます。・゚・(ノД`)・゚・

投稿者 baiola : 22:55 | コメント (4)